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アンコール

深まる台湾と東北の交流 リュウ・シャオチャと仙台フィルが紡いだ音楽の絆

ドラマティックなシベリウスのフィナーレに聴衆は万雷の拍手を贈った

 仙台フィルハーモニー管弦楽団の第320回定期演奏会に、台湾出身の指揮者、リュウ・シャオチャが登場した。レスピーギの組曲「鳥」とモーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノム」に続き、公演後半にはシベリウスの交響曲第2番をドラマティックに展開。圧巻のフィナーレで聴衆を魅了し、存在感を示した。(7月14日・日立システムズホール仙台)。

 2001年から5年間にわたりハノーファー国立歌劇場の音楽総監督を務めたリュウ・シャオチャは、現在フ…

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