メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コンサート

音楽の愛で世界平和を 市民合唱団、名古屋で 民族共栄願う旧ユーゴの楽団と

 来年創立60周年を迎える愛知県内最大規模の合唱団「名古屋市民コーラス」が17日、「世界平和コンサートin名古屋2018」を開催する。旧ユーゴスラビアの民族共栄を願って07年に結成された「バルカン室内管弦楽団」(BCO、柳澤寿男音楽監督)の日本公演の一つで、ベートーベンの「第九」を披露する。市民コーラスの伊藤市朗団長(66)=同県みよし市=は「音楽を通じて、対立を超えて平和のメッセージを伝えたい」と話す。

 1959年に発足した市民コーラスは、30~80代の会社員や公務員、主婦ら約200人でつくるアマチュ…

この記事は有料記事です。

残り590文字(全文844文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コトバ解説 「風疹」と「麻疹」の違い
  2. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  3. 風疹 症状、妊婦への影響、予防法・・・Q&Aまとめ
  4. 館林市議選 投票者総数より多かった 「謎の1票」なぜ
  5. 風疹 流行続く 患者127人増

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです