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社説

明治から続く毎日新聞の社説は、連日論説委員が議論を交わしてテーマを決めます。ニュースの経緯を理解するにも役立ちます。

  • 首相の全国休校要請 混乱招かぬ対策が必要だ

     非常事態の対応とはいえ、国民生活への影響は免れない。混乱を招かぬ対策が必要だ。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相が来月2日から全国の全ての小中…

  • 特別法廷に違憲判決 ハンセン病の差別直視を

     ハンセン病を理由に隔離施設の特別法廷でかつて開かれた刑事裁判について、熊本地裁が憲法違反と認めた。不合理な差別で、被告の人格権を侵害していると判断した。 最高…

  • 新型肺炎の国会答弁 政府の態勢に不安が募る

     新型コロナウイルスの感染が広がる中、安倍晋三首相が出席して衆院予算委員会の集中審議が行われた。 立憲民主党の枝野幸男代表は、発熱などの症状が出ても検査を受けら…

  • 原爆症の最高裁判決 救済の道狭めない対応を

     原爆症の認定を巡り、被爆者3人の敗訴が最高裁で確定した。 認定には、原爆の放射線が病気の原因である「放射線起因性」と、現に医療が必要な「要医療性」が認められな…

  • 新型肺炎の基本方針 「瀬戸際」の危機感見えぬ

     国内で新型肺炎が爆発的に増加し医療体制が破綻するか。感染拡大のカーブをなだらかにし流行のピークを低く抑えて医療を維持するか。 「この1、2週間が瀬戸際」との見…

  • 世界株安とG20 米中の対応に不安が残る

     新型肺炎が世界経済を脅かし、先の見えない不安が広がっている。 日米欧など主要20カ国・地域(G20)の財務相と中央銀行総裁らの会議は、新型肺炎のリスクを懸念す…

  • 幼児期の吃音 支援体制の拡充が必要だ

     話す時に言葉が滑らかに出ない「吃音(きつおん)」について、幼児期の大規模な実態調査が初めて行われた。調査を基に、有効な支援につなげることが求められる。 吃音の…

  • 揺らぐ公文書管理制度 与野党で立て直し議論を

     公文書管理制度の理念をないがしろにする行為が絶えない。国会に提出された「桜を見る会」の資料は、一部が「白塗り」で隠してあった。根本から立て直すべきだ。 安倍内…

  • NPT体制の50年 核軍縮の原点に立ち戻れ

     東西冷戦さなかの1962年に起きたキューバ危機は、世界を核戦争の瀬戸際に追い込んだ。 ソ連が支援するキューバでミサイル基地建設が始まり、米軍は空爆を主張し、戦…

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