日産自動車は19日、主力高級セダン「フーガ」の新型車3種を全国で発売した。従来モデルに比べ燃費性能や安全装備を充実させた一方、最廉価モデルの価格を従来より約15万円引き下げた。続きを読む
旧型マークX(エックス)は、1968年から9モデルにわたって販売されたマーク2の後継車として、04年にデビューした。10代目モデルからサブネームを“X”に変更した理由は、主に車格(ポジショニング)のランクアップにある。ミディアムセダンの上級志向層をカバーするトップエンドモデルとして進化してきたマーク2に対して、マークXはプラットホームやエンジンなどをワンクラス上のクラウンと共用し、装備内容をクラウンの水準までグレードアップさせた。続きを読む
パレットSWのSWは“スーパーワゴン”の略である。ルックス、広さ、使い勝手、燃費、走りなどすべての要素に磨きをかけたスーパーなワゴン、という欲張りなコンセプトを持つKカーだ。
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