各界の文化人や著名人の中で、今年もっとも笑顔が素敵だった男女に贈られる「ベスト・スマイル・オブ・ザ・イヤー賞」(日本歯科医師会主催)の表彰式が8日、東京都内で開かれ、女性は女優の黒木瞳さん(46)、男性は陸上・ハンマー投げの室伏広治選手(32)が表彰された。
この賞は、日本歯科医師会が「いい歯の日」(11月8日)を記念して、歯科医師や診療の正しい理解とイメージアップを計ることを目的に実施。受賞者は全国の医師会員6万5千人の投票で決定する。授賞式は93年からスタートし、今年で13回目を迎えた。これまでに野球のイチロー選手やサッカーの川口能活選手、女優の伊東美咲さんや上戸彩さんが受賞している。
黒木さんは「笑顔の演技が一番難しい。心の底から笑うように心掛けている」と話し、「どんな時に笑うか?」という質問に「最近では『木更津キャッツアイ』の新作映画でけっこう笑った」と答えた。また「家庭でも仕事場でもけっこう笑っている」と言い、「(お笑い番組の)『エンタの神様』もよく見ます」と私生活も明かした。【細田尚子】
2006年11月8日