女優の加藤ローサさん(21)が13日、都内のホテルで開かれたイメージキャラクターを務める佐川急便の新ロゴマークと新ユニフォームの発表イベントに出席した。加藤さんは「佐川急便のマークが新しくなりました。このマークは、私たちの荷物を守り、届けてくれる熱い思いが約束された信頼の証しになると思っています」と熱く語っていた。
同社は、3月22日に創業50年を迎えるにあたり、おなじみの飛脚マークやセールスドライバーのユニホームなどを一新する。新マークは、しまシャツを着たセールスドライバーが荷物を「飛脚の精神」で迅速、確実、丁寧に運んでいる様子を表現。持っている赤い箱は、セールスドライバーの情熱などを表しているという。また、佐川急便(宅配便)を飛脚宅配便と名称を変えるなど、商品名も変える。
加藤さんは、新マークの発表前は「(これまでのマークは)とっても可愛らしかったのと、会社の歴史を感じさせてくれたので、愛着がわきました。(新マーク発表に)緊張します」と話していたが、自ら新マークを除幕した後は「スタイリッシュで速そう。町中を駆け抜けているセールスドライバーさんのイメージに合うのでは。すぐに浸透すると思います」と満面の笑み。「14日のホワイトデーのアドバイスを」という質問には「宅配便で来たものってワクワクします。女の子はサプライズがすごく好きなので、会うんだけど(プレゼントを)宅配便で送るとうれしさ倍増だと思います。私もチョコレートでも何でも宅配便ならうれしいです!」とおねだりしていた。【乗峯滋人】
2007年3月13日