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レベルファイブ:新作「イナズマイレブン」が据え置き機向けにも登場へ

ゲーム「イナズマイレブン」の発表会に登場したレベルファイブの日野晃博社長(左)と、元サッカー日本代表の小倉隆史さん
ゲーム「イナズマイレブン」の発表会に登場したレベルファイブの日野晃博社長(左)と、元サッカー日本代表の小倉隆史さん

 累計173万本を出荷している人気ゲーム「レイトン教授」を手がけたゲーム会社「レベルファイブ」のニンテンドーDS用新作サッカーゲーム「イナズマイレブン」が、据え置きゲーム機向けにも登場することが14日、分かった。同日開かれた発表会で明らかにされた。タイトルは「イナズマイレブン ブレイク!」。対応ハードウエアや発売時期など詳細は未定。

 「イナズマイレブン」は、プレーヤーが中学校のサッカー部の熱血キャプテン「円堂守」となって、1000人を超えるキャラクターの中から仲間を見つけ、サッカーチームを作り上げる育成型RPG。同日の発表会には元サッカー日本代表で、現在、日本サッカー協会の親善大使を務める小倉隆史さんが出席。小倉さんは「僕の子供のころは、マンガを通じてサッカーを始める人がいっぱいいた。このゲームは正直、あり得ないと思うようなところもあるけれど、それを越えたところでサッカーに親しんでもらえれば」と話した。

 同ゲームをめぐっては、15日発売のコロコロコミックで、やぶのてんやさんのマンガ連載が始まるほか、「ポケットモンスター」の劇場版アニメなどを手がけた制作会社OLMによるアニメなど幅広いメディア展開が決まっており、期待が高まっている。DS用「イナズマイレブン」は8月22日に4800円で発売予定。【立山夏行】

2008年5月14日

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