主要アニメ誌でのアニメ作品の掲載量を集計、ポイント化した「アニメ誌露出度ランキング」(内外切抜通信社調べ)によると、8月度のランキング1位は、121.2ポイントを獲得した「鋼の錬金術師」だったことが分かった。
「鋼の錬金術師」は、01年から月刊誌「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載している荒川弘さんのマンガが原作。錬金術が発達した世界を舞台に、人をよみがえらせる禁断の「人体錬成」に挑んで失敗し、体を奪われたエドとアルの兄弟が、失った体を取り戻すカギになるという「賢者の石」を探す冒険に出るというファンタジー。放送中の新シリーズでは、新キャラクターも登場し、注目が高まった。
2位は、“ループ放送”が話題となった「涼宮ハルヒの憂鬱」で、前月度1位の「けいおん!」が3位に入った。7月スタートの新作では、西尾維新さんの伝奇小説が原作の「化物語」が4位にランクインした。
1 鋼の錬金術師 121.2 (3)
2 涼宮ハルヒの憂鬱 61.3 (8)
3 けいおん! 59.5 (1)
4 化物語 46.4 (16)
5 ヱヴァンゲリヲン新劇場版 38.9(4)
6 機動戦士ガンダムOO 38.5(6)
7 PandoraHearts 37.2 (15)
8 07-GHOST 26.7 (7)
9 コードギアス反逆のルルーシュR2 22.8 (19)
10 ハヤテのごとく!! 21.0 (20)
10 狼と香辛料2 21.0 (-)
※数字はポイント、()内は前月順位
2009年8月29日