幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中のゲーム展示会「東京ゲームショウ2009」3日目の26日、ゲームキャラに成りきったコスプレーヤーが集合し、自慢の衣装を披露した。新作がこの冬発売される「ファイナルファンタジー」シリーズや、「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」「戦国BASARA」など、旬のゲームのキャラクターが人気を人気を集めた。
今年も一番人気は「ファイナルファンタジー(FF)」シリーズ。定番の「FF7」「FF8」に加え、昨年末に発売されたオールスターゲーム「ディシディアFF」の影響で、「FF3」や「FF5」など懐かしの作品のコスプレも目立った。
「ドラクエ9」のヒットの影響もあってか、「ドラクエ」シリーズのコスプレも増えた。キャラクターのコスプレのほか、「さまようよろい」などモンスターのコスプレも見られた。
歴女ブームの生みの親となった「戦国BASARA」「戦国無双」のコスプレも多かった。「戦国BASARA」のキャラクターでは、伊達政宗、真田幸村、「戦国無双」では、石田三成などが人気だった。
また、発売前のゲームのキャラクターが早くもコスプレで登場した。10月発売のアクションゲーム「ベヨネッタ」や年末発売の「FF13」などいずれも話題作ばかりで、作品への期待の高さがうかがえた。【立山夏行】
2009年9月26日