ここから本文です。現在の位置は トップ > エンターテインメント > まんたんウェブ > マンガ > あばしり一家:永井豪のマンガが映画 写真一覧です。

写真一覧

文字サイズ変更
はてなブックマークに登録
Yahoo!ブックマークに登録
Buzzurlブックマークに登録
livedoor Clipに登録
この記事を印刷

あばしり一家:永井豪の伝説の作品 アイドリング外岡えりか主演で映画化 「目が素敵」と

写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
映画「あばしり一家 THE MOVIE」の会見に登場した外岡えりかさんら
もっと見たい方は↑写真↑をクリック!

 「デビルマン」「マジンガーZ」などを生み出した永井豪さんの“伝説”のマンガ「あばしり一家」を映画化した「あばしり一家 THE MOVIE」(石井てるよし監督)の製作会見が26日、東京都内で開かれた。永井さんが「にらんだときの目が素敵」と評価した主演の外岡えりかさんは「がんばって目力を入れたら、『怖すぎ』と言われました……」と苦笑いしていた。

 原作は、日本刀を振るえば敵なしの美少女、あばしり菊の助を中心に、破天荒な「あばしり一家」の騒動を描いたちょっぴりエッチなギャグマンガで、69~73年、少年チャンピオンの創刊号から連載され、「デビルマン」「マジンガーZ」「キューティーハニー」へと発展する永井ワールドの原点となった作品。

 映画は、極悪人が収容される日本の番外地にある「パラダイス学園」に通う菊の助(外岡さん)が過去の記憶を失っていたというストーリー。実は、1年前にあばしり一家と国家の激しい抗争があり、菊の助たちには暴力抑制チップが埋め込まれ、番外地に封じ込められていたのだった。パラダイス学園校長の生首団十郎の陰謀がうごめく中、あばしり一家が立ち上がる……という物語。外岡さんは、アイドルグループ「アイドリング!!!」メンバーで映画初出演でいきなり主演に抜てきされた。超人的なエロス嗅覚(きゅうかく)を持つ長男・五エ門をイジリ―岡田さんが、爆弾作りの天才小学生の三男・吉三をなべやかんさん、生首団十郎を佐藤二朗さんが演じる。

 会見では、小学生を演じた身長156センチのなべさんについて、石井監督が「天才子役です。(天地人の少年期兼続役の)加藤清史郎より上」と紹介、なべさんも「あと何年小学生役を演じれるか、がんばります」とボケていた。外岡さんは「怖いものが苦手なのですが、自分が血だらけになると、非日常的で面白かった。キャラクターの個性はもちろん、アクションが見どころです」とアピールした。映画は11月21日から渋谷HUMAXシネマでレイトショー。【河村成浩】

 2009年8月26日

おすすめ情報

注目ブランド