セガの人気アクションゲームの最新作「龍が如く4 伝説を継ぐもの」(PS3)に、タレントの矢口真里さんが出演することが13日、明らかとなった。ゲーム内の巨大歓楽街にあるマッサージ店のセラピスト「マリ」として、声の出演はもちろん、本人そっくりのCGで登場する。“水着姿”のキャラクターを手にした矢口さんは「これめっちゃ恥ずかしい! セクシーな部分も満載でございます。普段の矢口真里では感じてもらえない部分もあるので、ぜひ楽しんでください」とアピールしていた。
「龍が如く」シリーズは、巨大な歓楽街・神室町を舞台に、愛や人情、裏切りなどの人間ドラマを描いたゲームで、これまでにシリーズ累計320万本を出荷している人気作。俳優の渡哲也さんら豪華キャストが登場して話題を集めており、07年には北村一輝さん主演で映画化もされている。「4」には成宮寛貴さんや沢村一樹さんらも出演する。
矢口さんは、徹夜ですることもあるという“ゲーマー”で、「龍が如く」出演に「ゲーマーの夢がかないました。バラエティー番組に出ても尊敬してくれない友だちが、『龍が如く』に出るといったら尊敬してくれるようになりました」と大喜びだった。【河村成浩】
2009年11月13日