毎日新聞朝刊が海外で読める個人限定サービス

 毎日新聞社は海外在住の個人向けにパソコンなどで朝刊が読めるサービスを提供しています。

 毎日新聞社東京本社発行の最終版が、パソコン、スマートホン、タブレット型端末で購読できます。現在はプレスリーダー社、デジニュースプレス社、メディアキャリア社を通じて提供しています。
 利用環境、料金などサービスの詳細については、各社サイトでご確認ください。

 プレスリーダー社  (http://www.pressreader.com/
 デジニュースプレス社(http://www.diginewspress.com/
 メディアキャリア社 (http://www.duitsewebsite.de/

 なお、このサービスは海外でのみ利用可能で、日本からの利用は出来ません。

 また、法人向けには「毎日新聞 海外電子版」を別途ご用意しています。
 詳しくは、こちらを(http://www.mainichi.co.jp/publish/overseas.html)ご確認ください。

『記者の目』
「朝青龍」のガッツポーズについて社内の記者同士も論争
『記者の目』
1976年7月6日本誌朝刊に岩見隆夫による第1号が掲載された

ニュースをいち早く、正確かつ冷静に

 毎日新聞の前身である「東京日日新聞」が創刊されたのは、明治維新直後の1872年2月21日。現存する日刊紙としては最も長い歴史を持っています。世界に先駆けて個別配達を実施したのも毎日新聞で、1922年からは視覚障害者向けの日本で唯一の点字新聞も発行しています。1977年には編集の独立をうたうとともに「開かれた新聞」路線を打ち出し、人権に配慮して1989年11月からは、新聞界のトップを切って、逮捕者の呼び捨てをやめて「容疑者」の呼称を付け始めました。また、1996年4月からは「顔の見える新聞」を目指して署名記事の多様化に取り組みました。2007年12月からは、他紙に先駆けて大きな「J字」を導入して紙面デザインの大改革を行うなど、歴史に安住することなく、基幹的メディアの担い手として飽くなき挑戦を重ねています。

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2011年3月9日(水)
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2011年3月5日(土)
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