
毎日小学生新聞は2013年、1936年12月の創刊から77年を迎えました。日本の子ども向け新聞としてはもっとも歴史がある新聞です。
毎小のポリシーは、新聞社が発信するニュースを満載した「総合教育情報紙」であること。2011年度からの学習指導要領では、新聞を活用して社会への理解を広める学習が始まりました。また、私立中学受験では、政治、経済など、時事問題の出題がどんどん増えています。
毎小の紙面には、新聞社ならではの新鮮なニュース素材と、その背景解説がたくさん載っています。子どもの社会へのかかわりを増やし、「読み解く力」「考える力」を伸ばすのに最適な素材ばかりです。
「生きるための力」を、ぜひ毎小で育ててください。
楽しく、深く、分かりやすく--。10年、15年先まで見据えながら、小学生のみなさんの「学び」と「育ち」をお手伝いしたい。これが毎日小学生新聞の願いです。子どもの「学力低下」が指摘されるなか、2011年度から小学校教科書は「脱ゆとり」路線が導入されました。小手先・目先のテクニックではなく、「自ら学ぶ意欲」を引き出し、社会へのかかわり、ものごとを読み解く力を身に着ける学習が必要になります。「毎日読むから毎日伸びる」毎小で、お子さまの無限の可能性を引き出してあげてください。



小学1年生でも読めますか?
すべての漢字にふりがながついていますので、1年生でも読めます。毎週日曜日には、5歳から小学生2年生を読者に想定した「こどもしんぶん」(4ページ)があります。漫画「はなかっぱ」や絵の投稿コーナー「くれよんきんぐ」のほか、書き込んで学べる「こくごのもり」や「1・2の3すうらんど」が人気です。
中学生でも読めますか
毎小購読者の約1割は中学生以上です。毎週土曜日は、中高生向けのニュース解説「15歳のニュース」(4ページ)もあります。大人の読者も増えています。
読者参加の試みはありますか?
毎小特派員制度があります。企画「あの人に会った」であこがれの有名人に直接インタビューできますし、「走れ!毎小特派員」では、学校での出来事や体験したリポートを投稿すると掲載されます。「銀河教室inつくば」や「きらきら算数」など読者が参加するイベントも数多くあります。
名物コラム 陰山さんとパックンも!(木曜日)
池上彰さんの「教えて!池上さん」(第4木曜)と並ぶ毎小の名物コラム、「百ます計算」など革新的な教育論を提唱する立命館小学校校長顧問の陰山英男さんの「陰山式 絶対成績が上がる学習法」(第2木曜)では、さまざまな視点から「伸びる学習法」を紹介します。また、日米お笑いコンビ、パックンマックンのパックンこと、パトリック・ハーランさんの「パックンのAre you a 国際人?」(第3木曜)も。国際的な視点から見た日本のすばらしいところ、ヘンなところを語ります。
楠木誠一郎さんの連載「世界史グレート英雄伝」(金曜日)
Let’s データサイエンス(火曜日)
「ビッグデータ」や「データサイエンス」という言葉が今、注目されています。観察や調査・実験でデータを集め、分析し、そこから全体を探る統計の世界を探検します。データを読み解く力が身につくワークも。目指せ、データサイエンティスト!
本当の学問に触れる「学びや」(金曜日)
こんなときはどうする?「マイルール」(火曜日)
マンガ「論語くん」(月~金曜日)