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布施広の地球議

  • ハンマーと北朝鮮

     東アジアを訪れたティラーソン米国務長官が北朝鮮に「全ての選択肢がある」とすごめば、北朝鮮は「どんな戦争にも対応できる」(朝鮮中央通信)と応じる。 何ともきなく…

    (2017年3月25日 03:41)

  • 教訓はよみがえる

     サウジアラビアのサルマン国王訪日に合わせた昼食会で、初老の日本人男性と出会った。A氏としておく。世間話をするうちに彼が1991年の湾岸戦争時、アラビア石油のカ…

    (2017年3月17日 02:37)

  • フクシマの犬たち

     傷は、歳月とともに癒えるとは限らない。6年前の震災と原発事故で負った傷。その痛みと苦しみを耐えに耐えてきたが、もう生きるのに疲れてしまった人たちもいる。 そん…

    (2017年3月10日 03:08)

  • 恐怖と連帯の相似形

     「米軍を受け入れている日本の皆さんにお礼を言いたい」。トランプ米大統領の殊勝な言葉には驚いた。日米首脳会談での記者会見。大統領選で米軍駐留経費の全額負担を日本…

    (2017年2月17日 02:32)

  • 米政権と「理」を争え

     今月初め来日したマティス米国防長官は、勇猛さで「狂犬」の異名を持つ一方、詩も好むらしい。 イラク戦争において中部ファルージャの戦い(2004年)は、太平洋戦争…

    (2017年2月10日 02:48)

  • エルサレムを泣く

     やり過ぎである。見ていて恥ずかしくなる。むちゃな大統領令を乱発するトランプ米大統領のことだ。 特に入国規制に関する大統領令はひどい。これに従わなかった司法長官…

    (2017年2月3日 02:46)

  • 「トランプ本」を読む

     いろんな「トランプ本」を読みあさるうちに、次の言葉に出合った。 「私は自分を分析するのが好きじゃないんだ。見えてくるものが気に入らないかもしれないから」 トラ…

    (2017年1月27日 02:25)

  • 「世界の暴力団」に?

     真実は平易な言葉に宿るらしい。 米国は「世界の警察官」ではないとするトランプ次期大統領について、ビートたけしさんが言った。「世界の暴力団になるんだろう。警察と…

    (2017年1月13日 02:44)

  • たばこのない五輪を

     日本は「コーソクイ(拘束衣)社会ですね」と私に言ったのは、イスラエルのヘブライ大教授を務めたツビ・ベルブロウスキー氏である。一昨年亡くなったが、「照道」の僧号…

    (2017年1月6日 02:35)

  • 「助けて 大統領夫人」

     シリアで今一番の有名人は7歳の少女、バナ・アルアベドさんだろう。母親と一緒に登場するビデオメッセージで、ミシェル・オバマ米大統領夫人に「お願い、私たちを助けて…

    (2016年12月23日 02:20)

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