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布施広の地球議

  • 狭き門より入れ

     フランスのマクロン新大統領は同国のノーベル賞作家アンドレ・ジッドらがお好きだという。「文化の国」の指導者らしく読書家なのだ。 ジッドは、日本では「狭き門」が有…

    (2017年5月19日 02:26)

  • 腰砕けにご注意を

     トランプ米大統領が就任100日を迎えた4~5月の連休。米国と北朝鮮の物騒な神経戦が続く中、氏の著書や伝記類を読み返すと、いろいろと気になる言葉があった。 「私…

    (2017年5月12日 02:16)

  • ペナンブラと戦争

     脳神経外科を受診して点滴を受ける機会があった。血流をなめらかにして脳卒中を予防する薬らしい。その際、担当医から「ペナンブラ(penumbra)」という耳慣れぬ…

    (2017年5月5日 02:39)

  • ミサイルと平常心

     人騒がせかなと思ったが、内閣府のホームページにも「弾道ミサイル落下時の行動について」などの注意が載るご時世。個人的なミサイル体験を書いておくのも無駄ではなかろ…

    (2017年4月28日 02:12)

  • やまとしうるわし

     奈良で若草山のふもとに宿を取った。長旅に飽きた愛犬は車から猛然と飛び出し、一緒に春日大社の周りを散歩すると、鹿たちが「知らない顔だな」というようにこっちを見て…

    (2017年4月21日 02:36)

  • 北朝鮮攻撃の行方

     乱暴である。問答無用、斬り捨てご免の印象もある。米国のシリア攻撃だ。まずはアサド政権軍による化学兵器使用の証拠を示すべきだった。とは思うが、クリミアを力で奪っ…

    (2017年4月14日 02:53)

  • マリアの島と原爆

     核兵器の現状を考えるたびに五島列島の教会群を思い出す。個人的な連想である。昨年12月、国連と外務省の主催で国連軍縮会議が長崎市で開かれた折、五島に足を延ばした…

    (2017年4月7日 02:40)

  • 夫の頭をなでた日

     会うのが怖くなった。待ち合わせの場所に近づくにつれて足が重くなる--。 相手は入江伸子さん、54歳。フジテレビを休職して東京都議選に出馬するお母さんだ。 2人…

    (2017年3月31日 02:43)

  • ハンマーと北朝鮮

     東アジアを訪れたティラーソン米国務長官が北朝鮮に「全ての選択肢がある」とすごめば、北朝鮮は「どんな戦争にも対応できる」(朝鮮中央通信)と応じる。 何ともきなく…

    (2017年3月25日 03:41)

  • 教訓はよみがえる

     サウジアラビアのサルマン国王訪日に合わせた昼食会で、初老の日本人男性と出会った。A氏としておく。世間話をするうちに彼が1991年の湾岸戦争時、アラビア石油のカ…

    (2017年3月17日 02:37)

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