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布施広の地球議

  • 大統領の知能指数

     「馬鹿(ばか)野郎」という罵声もあれば、愛情をこめた「莫迦(ばか)」もある。犬が大好きな「犬ばか」もいて、「バカ」といってもさまざまだ。 では米国のティラーソ…

    (2017年10月20日 02:02)

  • 女性も運転OKに

     アバヤという黒いコートをまとったサウジアラビアの女性が車のハンドルを握っている。助手席のひげの男性が「どこへ行くんだ」と尋ねると、女性は答える。「21世紀よ」…

    (2017年10月13日 02:03)

  • 国難利用解散では?

     やはり変だと思う。安倍晋三首相の「国難突破解散」と「北朝鮮シフト」である。国難という大時代的な表現は、まあよしとしよう。 だが、そこまで北朝鮮の脅威を増大させ…

    (2017年10月6日 02:07)

  • 死の白鳥が舞う日

     ロシアのラブロフ外相は国連本部での記者会見で、米朝首脳のやり取りを「子供のけんか」にたとえた。テレビでは米国の北朝鮮攻撃はないと言い切った。北朝鮮に核爆弾があ…

    (2017年9月29日 02:02)

  • 「国なき民」の悲哀

     早春とはいえ極寒の山麓(さんろく)に降るあられが視界を白く塗りつぶした。冷たいつぶてに打たれて立ち尽くす。原稿が書けない。現実を表現できない。目の前の巨大な不…

    (2017年9月22日 02:03)

  • ワラビスタンの夢

     北朝鮮が核実験をした日曜日(3日)、私はワラビスタンにいた。と言っても外国ではない。埼玉県蕨市から川口市にかけて約1300人とされるクルド人が住む。この一帯を…

    (2017年9月15日 02:07)

  • ダモクレスの恐怖

     核戦争後の世界を描いたSF小説はネビル・シュートの「渚にて」が有名だが、時節柄、ウィリアム・フォースチェンの「1秒後」(One Second After)も面…

    (2017年9月8日 02:03)

  • 21世紀のケネディ

     早朝、テレビが黒地の警告画面になる。Jアラートだ。北朝鮮がミサイルを撃ったようなので頑丈な建物か地下に避難してください。 と言われても木造の拙宅近くに頑丈な建…

    (2017年9月1日 02:02)

  • ヒロシマを継ぐ/3

     原爆投下について作家の井上ひさしは「あの二個の原子爆弾は、日本人の上に落とされたばかりではなく、人間の存在全体に落とされたものだ」と書いた(「父と暮せば」)。…

    (2017年8月25日 02:05)

  • ヒロシマを継ぐ/2

     井上ひさしの「父と暮せば」は原爆投下後の広島が舞台。この作品の朗読劇で広島弁の指導をしたのが、きっかけだった。 朗読する2人の俳優は福岡県と愛知県の出身。なの…

    (2017年8月18日 02:01)

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