ソメイヨシノ:7分咲き 6000人の花見客−−はままつフラワーパーク /静岡

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チューリップや7分咲きのソメイヨシノを楽しむ家族連れ=浜松市西区舘山寺町のはままつフラワーパークで1日、高橋龍介撮影

 晴天となった1日、浜松市西区舘山寺町の「はままつフラワーパーク」では、ソメイヨシノが朝には7分咲きとなり、花見客約6000人でにぎわった。

 前日の強い風雨の反動もあってか、昼前には県内、愛知、神奈川など近県からのマイカーや観光バスで駐車場は満車。乳母車を押す家族連れやアマチュアカメラマン、団体客が園内の桜並木やチューリップの花壇付近で写真を撮影したり、弁当を広げ、春の一日を楽しんだ。

 先月24日から全長1600メートルの桜並木を午後9時までライトアップする「夜桜開園」(10日まで)が始まった同園では、「寒い日が続き入場者数は今一つだったが、今日は最多となった」と話していた。【高橋龍介】

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