写真特集:動く「金」モンスターも登場 USJ「モンスターハンター・ザ・リアル」がスタート

2012年07月20日

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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で20日、ゲーム「モンスターハンター」シリーズ(カプコン)をテーマにした夏のスペシャルイベント「モンスターハンター・ザ・リアル2012」がスタートした。昨年の「リオレウス希少種」に、今年は動く「リオレイア希少種」も加わり、ゲーム内で双璧をなす「金」「銀」の2大モンスターがパークで雄姿を披露する。

 新たに加わった「リオレイア希少種」は、全長約20メートル、総重量約20トンの等身大。最先端のアニマトロニクス(自然な動きをするロボットの制作技術)を投入し、ゲームさながらの迫力ある動きを見せる。昨年、人気を博した「リオレウス希少種」(全長20メートル、横幅17メートル)は「最も大きなビデオゲームキャラクターの像」としてギネス世界記録に認定され、引き続き話題を呼びそうだ。

 イベントエリアでは、「モンスターハンター」の人気キャラクター「アイルー」がUSJオリジナルの衣装に身を包み、記念撮影などで来場者を楽しませるほか、「モンスターハンター」シリーズでおなじみの「こんがり肉G」をフードワゴンなどで販売。「ゲームそのままのクオリティーで再現。両手を広げてもあふれるほど巨大サイズ」でボリューム満点という。

 また、「モンスターハンター3(トライ)G」と「モンスターハンターポータブル3rd」のソフトを楽しむコーナーも設置。規定クエストでモンスターを狩る時間を競う「タイムアタック」と、ファン交流の場としてユーザー同士が自由にクエストができる「集会所」の2種類があり、それぞれでモンスターハンターならではのコミュニケーションが楽しめる。

 「モンスターハンター・ザ・リアル」は昨年、20万人超が来場した人気のイベント。今年もオープン前日に開かれたプレビューイベントに約200人が集まり、「リオレウス希少種」と「リオレイア希少種」の豪快な姿に歓声があがった。9月30日まで。【毎日jp編集部】

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