メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

家族の帰り待ち続け

1枚目/51枚中

岩手県釜石市の海藤エツさん(80)は月命日の朝、果物や飲み物を手に海へと向かう。行方不明の娘、ミネ子さん(当時60歳)を思い、毎月11日になると海に手を合わせている。「世の中にはもっとつらい思いをしている人もいるから泣くのは我慢している」と話す海藤さん。しかし、海に向かって、「ミネ子、どこにいるの。髪一本でもいいからあがって来てちょうだい」と叫ぶと、流れた涙が止まることはなかった=岩手県釜石市で2015年6月11日、佐々木順一撮影
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特集ワイド あの前都知事と大違い、惜しまれ引退クリーン村長 本州で人口最少、信号機もない和歌山県北山村
  2. 都知事選 竹花元副知事が出馬検討…自民都連へ意向伝える
  3. 路上喫煙 新型たばこは対象? 自治体で対応割れる
  4. 不正アクセス容疑 17歳、成績管理システムに侵入
  5. 藤野・共産政策委員長 「人殺す予算」と発言、取り消す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです