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歌壇・俳壇

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歌壇・俳壇に関する記事です。

  • 毎日俳壇

    西村和子・選

    あらためて吾と向き合ふ冬籠(ふゆごもり) 福島市 引地こうじ <評>籠もり居の日々は、おのずから心の内を見詰めることとなる。本当に大切なものは何か、いかに生きて…

  • 毎日俳壇

    小川軽舟・選

    枯野循環自由乗降村のバス 仙台市 三井英二 <評>田舎に行くとどこでも乗り降りできる路線バスがある。過疎化を誇張した「枯野循環」にユーモアが利いている。冬薔薇(…

  • 毎日俳壇

    井上康明・選

    桟橋へ破魔矢ふれあふ厳島 下関市 粟屋邦夫 <評>厳島神社の初詣。帰途、桟橋へ向かう参道で、晴れ着の女性の持つ破魔矢が触れ合う。厳島という地名が生きている。大富…

  • 毎日俳壇

    片山由美子・選

    レコードの針のよく飛ぶ寒さかな 津山市 岡田邦男 <評>静電気でごみが付きやすいという物理的な理由より、寒さのもたらすぎこちなさが何ごとにも感じられるのである。…

  • 毎日歌壇

    篠弘・選

    各国の首脳の罹(かか)るコロナ禍に危機の管理の難きを思ふ 長崎市 田中正和 <評>トランプ前米大統領をはじめ、マクロン仏大統領、ジョンソン英首相らが感染し、多く…

  • 毎日歌壇

    伊藤一彦・選

    手術後の吾を和ませた看護師よコロナの今でも笑顔でいるか 神戸市 入江巖 <評>医療従事者の仕事の大変さを思いやる歌。笑顔で気持ちを和ませてくれた看護師が変わらず…

  • 毎日歌壇

    米川千嘉子・選

    新雪にランドローバーの轍(わだち)なく子はメールにて年賀をくれる 安芸高田市 菊山正史 <評>イギリス製のオフロード車。雪でも車で帰省したはずのアウトドア派の子…

  • 毎日歌壇

    加藤治郎・選

    数分で出来てしまった合鍵を渡せぬままで冷めてゆく紅茶 東京 新井将 <評>合鍵がたやすく作られたことを思い出す。が、絆の証しだからなかなか渡せない。結句の紅茶も…

  • 俳句のまなざし

    生き抜く力=岩岡中正

     「自粛」や「巣籠もり」ということばは嫌いだが、「家居(いえい)」といえばどこか安らぐ。今私たちは家居の中で、内省し深くものを考えはじめた気がする。今この世界的…

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