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歌壇・俳壇

  • 季語刻々

    毎年よ糸瓜が下がる父の家

     ◆今 ◇毎年よ糸瓜(へちま)が下がる父の家 平きみえ 去年の第104回法隆寺子規忌「献句録」から。法隆寺では地元の俳句グループの呼びかけで、毎年、子規忌を営ん…

  • 毎日京都短歌教室 秀作は前川さんら /京都

     9月の秀作は次の2首(京都市上京区の鴨沂会館で開催、参加11人、指導は筒井早苗氏)。     ◇今時の若手社員は解らぬとふた昔前の若手の嘆く 大津 前川ルミ信…

  • 季語刻々

    これ以上澄みなば水の傷つかむ

     ◆昔 ◇これ以上澄みなば水の傷つかむ 上田五千石(ごせんごく) これ以上に澄んだならば、水はきっと傷つくだろう、という句。あまりにもきれいになったら、水が傷つ…

  • 季語刻々

    水澄むやピアスの穴を開けに行く

     ◆今 ◇水澄むやピアスの穴を開けに行く 中居由美 「広辞苑」は季語「水澄む」について、「秋が深まり、大気ばかりでなく、水も清らかに透きとおってきたという感じを…

  • 全日本短歌大会、入賞者が決まる

     第41回全日本短歌大会と第14回全日本学生・ジュニア短歌大会(日本歌人クラブ主催、文化庁・毎日新聞社など後援)の入賞者が決まった。26日に東京都内で予定してい…

  • 季語刻々

    冬瓜と老いて友誼を深めけり

     ◆昔 ◇冬瓜(とうがん)と老いて友誼(ゆうぎ)を深めけり 相生垣瓜人(かじん) 年を取ってますます冬瓜と友誼を深めた、という句。友誼は友情である。私も居間に冬…

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大岡信と戦後日本

定型の窓から

詩の橋を渡って

詩歌の森へ

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