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歌壇・俳壇

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    • 季語刻々 葛切りの四条鍵善通り雨

       ◆今 ◇葛切(くずき)りの四条鍵善(かぎぜん)通り雨 新谷壮夫(ますお) 京都で葛切りといえば鍵善、私も夏の間に何度か寄る。今日の句、四条通の鍵善あたりを通り…

      (2019年7月17日 02:53)

    • 季語刻々 終点に気づかずにゐて巴里祭

       ◆昔 ◇終点に気づかずにゐて巴里祭(パリーさい) 大牧広 寝込んでしまって終点に気づかないことが時にある。誰かに教えられて慌てて下車するが、一度だけ、地下鉄が…

      (2019年7月15日 02:41)

    • 詩歌の森へ 俳誌「鷹」の源流探る=酒井佐忠

       藤田湘子が創刊した俳誌「鷹」は今、小川軽舟主宰、高柳克弘編集長のコンビに引き継がれ、充実した俳句活動をしている。その「鷹」の草創期の熱意あふれた状況や俳句観を…

      (2019年7月15日 02:00)

    • 俳句月評 家族と日常への詩=岩岡中正

       金子兜太が逝って一年余。昭和・平成の「戦後」の終わりの今、「俳句界」七月号の特集「森澄雄--澄雄が遺したもの」に注目。今年は澄雄生誕百年、来年は没後十年。今あ…

      (2019年7月15日 02:00)

    • 毎日歌壇 篠弘・選

      ◎特選◎イタリアの名画「自転車泥棒」に似て人心の荒れしわが国 愛西市 坂元二男【評】大戦後の廃れた人心や風俗を、リアリズムでとらえた映画として、深い衝撃を与えら…

      (2019年7月15日 02:00)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎僕ら今いい雰囲気にならぬようゴッドファーザーごっこをしてる 那覇市 霧島絢【評】僕らは友だちのままでいたい。マフィアの遊びをすれば今は過ぎてゆくのだ。下…

      (2019年7月15日 02:00)

    • 毎日歌壇 伊藤一彦・選

      ◎特選◎万葉歌学びて帰る道すがら安酒買いて気分は旅人 茨木市 田中明子【評】新元号「令和」に関わって話題の大伴旅人は「酒を讃むる歌」でも有名。「安酒買いて」にユ…

      (2019年7月15日 02:00)

    • 毎日歌壇 米川千嘉子・選

      ◎特選◎「犯人を確保」のニュースに立ち上がり今日の散歩の足を励ます 大阪市 下川佳子【評】吹田市の警察官襲撃事件のことか。兇悪事件が入り込んでくる日常と高齢のわ…

      (2019年7月15日 02:00)

    • 毎日俳壇 片山由美子・選

      ◎特選◎入院の準備旅めく額の花 出水市 清水昌子【評】確かに、旅支度に似ていなくもない。ただし心弾むものではないことを額の花が象徴している。夏木立振り返りても夏…

      (2019年7月15日 02:00)

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