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歌壇・俳壇

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    • 詩歌の森へ 東京の吟行ガイド=酒井佐忠

       俳句の楽しみに「吟行」がある。仲間たちと自然や行事に触れ合う場所に行き、俳句をつくり句会をする。だが、「吟行」といっても、訪ねる場所は自然に包まれた景勝地ばか…

      (2017年6月26日 02:04)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎「あの、場所を変えませんか?」と不意打ちのような誘いのすでにさなかで 大津市 五十子尚夏【評】スリルのある作品だ。不意打ち、誘いのさなかという表現が巧み…

      (2017年6月26日 02:04)

    • 毎日歌壇 篠弘・選

      ◎特選◎書評読みて市の図書館にアクセスす二十番目の予約を取りぬ 横浜市 中村秀夫【評】貸し出しの予約ができた充足感。希望者が多かったことを、むしろよろこぶ思いが…

      (2017年6月26日 02:04)

    • 毎日歌壇 米川千嘉子・選

      ◎特選◎街中の角なる小さき保育所に<のぞかないでねびっくりします> 大阪市 森川慶子【評】人通りの多い道に面した保育所。小さい生き物の飼育箱に書いてありそうな言…

      (2017年6月26日 02:04)

    • 毎日俳壇 大峯あきら・選

      ◎特選◎蔵古(ふ)りて父母すでに亡し棕櫚(しゅろ)の花 前橋市 矢端桃園【評】父母はすでに亡くなった初夏の庭。歳月を経た蔵は古び、棕櫚が黄色の花穂をつけている。…

      (2017年6月26日 02:03)

    • 毎日歌壇 伊藤一彦・選

      ◎特選◎ひとときの夢まぼろしをかたづけて緑ずんずん濃くなる桜 ひたちなか市 藤かづえ【評】美しい花を咲かせていた桜の木がいわゆる葉桜となったのを出色の表現で歌う…

      (2017年6月26日 02:03)

    • 毎日俳壇 鷹羽狩行・選

      ◎特選◎伊吹嶺を揺らして湖(うみ)へ青嵐 千葉市 畠山さとし【評】青葉の頃の強い南風が、伊吹嶺から琵琶湖にかけて吹き下ろしている大景をいう。退院の空のひろさに桐…

      (2017年6月26日 02:03)

    • 毎日俳壇 西村和子・選

      ◎特選◎夕闇にまだ紛れざり白牡丹 羽生市 小菅純一【評】白牡丹の存在感が見事に描かれている。濃くなりゆく夕闇の中で、むしろ発光しているかのよう。栴檀(せんだん)…

      (2017年6月26日 02:03)

    • 毎日俳壇 小川軽舟・選

      ◎特選◎熊穴を出でて対策本部あり 久慈市 和城弘志【評】冬眠中は平穏だった山里にまた熊が現れた。ふだんは静かな役場がにわかに騒々しい。石竹や美童揃へし奥小姓 東…

      (2017年6月26日 02:03)

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