メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歌壇・俳壇

  • 毎日歌壇 投稿フォーム
    • 全国俳句大会 芭蕉しのび交流 都留 /山梨

       俳人・松尾芭蕉が滞在した都留市で26日、第25回「都留市ふれあい全国俳句大会」が開かれ、県内外から訪れた俳句愛好者が句作を通して交流を深めた。 芭蕉は1682…

      (2018年5月27日 11:58)

    • 俳句入門教室 五七五、12人が挑戦 まずは季語から 伊賀 /三重

       「芭蕉翁顕彰会」が主催する「俳句入門教室」が26日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀であり、市内外から女性12人が俳句作りに挑戦した=写真。 松尾芭蕉をしのん…

      (2018年5月27日 11:19)

    • 芭蕉翁献詠俳句 募集 特選句を目指そう! 伊賀 /三重

       伊賀市と芭蕉翁顕彰会は「芭蕉翁献詠俳句」を募集している。特選句は、松尾芭蕉の命日にあたる10月12日に、俳聖殿(上野丸之内)で開催する「第72回芭蕉祭」で読み…

      (2018年5月27日 11:19)

    • 点字毎日 点毎俳壇 赤尾恵以・選

      うめの かや つえを はんりょの やそじざか 大津市 益田 なみ子 【評】「はんりょ」とは終生頼りになる人で、生活を共にしてゆきたいと思う。だが、作者は最も大切…

      (2018年5月27日 10:01)

    • 季語刻々 わるいけどこの頃わたしバナナなの

       ◆今 ◇わるいけどこの頃わたしバナナなの 尾崎淳子 俳句選集「船団の俳句」(本阿弥書店)から。この句を鑑賞した山本みち子は、「バナナなの」とは、「私に触れない…

      (2018年5月27日 02:49)

    • 季語刻々 一匹の蟻ゐて蟻がどこにも居る

       ◆昔 ◇一匹の蟻(あり)ゐて蟻がどこにも居る 三橋鷹女 2階で寝ている私の枕元へ蟻が来た。その時、「眠いなあ蟻と六十八歳と」「老人は甘いか蟻がすでに来た」など…

      (2018年5月26日 02:35)

    • 季語刻々 恋人をよじ登りたる蟻ひとつ

       ◆今 ◇恋人をよじ登りたる蟻(あり)ひとつ 津田このみ 私たちの俳句グループの作品選集「船団の俳句」(本阿弥書店)から引いた。この本は80人余の作品を掲げ、そ…

      (2018年5月25日 03:43)

    • 季語刻々 緑蔭に三人の老婆わらへりき

       ◆昔 ◇緑蔭(りょくいん)に三人の老婆わらへりき 西東三鬼 この有名な句をめぐって私たちの句会がわいた。老婆を魔女のようと見る意見と、大阪のオバサン的な老婆だ…

      (2018年5月24日 02:53)

    • 季語刻々 緑蔭のベンチどうぞと言ふ構へ

       ◆今 ◇緑蔭(りょくいん)のベンチどうぞと言ふ構へ 草場白岬(はくこう) 句集「成木責(なりきぜめ)」(ふらんす堂)から引いたが、いよいよ緑蔭の季節になった。…

      (2018年5月23日 02:55)

    大岡信と戦後日本

    定型の窓から

    詩の橋を渡って

    詩歌の森へ

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 加計学園 謝罪、説明なし「あり得ぬ」 愛媛知事が批判
    2. 松尾貴史のちょっと違和感 日大悪質タックル事件 ここにもなぜか同じ腐臭
    3. 輸血 感染、対策後手 献血にウイルス混入 ジビエブーム、リスクに
    4. 京都 白タク天国、観光地横行 韓国業者も参入
    5. ロシア ザギトワ選手に秋田犬贈呈 安倍首相も立ち会い

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです