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歌壇・俳壇

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    • 奥びわ湖の俳句 入賞13作決まる 16年後期 長浜 /滋賀

       四季折々の奥びわ湖を詠んだ句を募った「奥びわ湖の俳句」(奥びわ湖俳句大会実行委員会主催、毎日新聞大津支局など後援)の2016年後期入賞作品(13作品)が決まっ…

      (2017年2月19日 15:34)

    • 点字毎日 点毎歌壇 嶋茂代・選

      ばっさりと えだを きられし みずきぎは さむそうに たつ オブジェと なりぬ 名古屋市 松浦敬子 【評】暮れの剪定(せんてい)で「ばっさり」と切られたミズキの…

      (2017年2月19日 10:30)

    • 季語刻々 冴え返る天使突抜一丁目

       ◆今 ◇冴(さ)え返る天使突抜(てんしつきぬけ)一丁目 小西雅子 季語「冴え返る」は春になってからのひどい寒さ。類似の季語に余寒、春寒などがある。今日の句の天…

      (2017年2月19日 02:33)

    • 季語刻々 風光る乳房未だし少女どち

       ◆昔 ◇風光る乳房未だし少女どち 楠本憲吉 「チブサイマダシオトメドチ」と読むのか。乳房のまだ小さい少女たちが光る風の中にいる風景だ。作者はかつてテレビ、新聞…

      (2017年2月18日 03:12)

    • 季語刻々 風光るさくら第一保育園

       ◆今 風光るさくら第一保育園 二村典子 風がきらきらと光り、まるで春の明るさを配っているよう。それが季語「風光る」。この季語、ことに近年、早春の季語として人気…

      (2017年2月17日 02:49)

    • 文芸講座
      久泉さん、70首の秀歌を解説 県ゆかり歌人の名作 富山 /富山

       本紙富山面「今月の二首」選者、久泉迪雄さん(89)=富山市山室=の文芸講座が11日、富山市舟橋南町の高志の国文学館で開かれた。「富山文芸における歌のあゆみと展…

      (2017年02月16日 13:15)

    • 季語刻々 梅の精は美人にて松の精は翁なり

       ◆昔 ◇梅の精は美人にて松の精は翁(おきな)なり 夏目漱石 この漱石の思い、なんとなく分かる気がする。そういえば、漱石の友人だった正岡子規は、美人を梅の精だと…

      (2017年2月16日 03:10)

    • 季語刻々 ひとりなら白梅ふたりなら紅梅

       ◆今 ◇ひとりなら白梅ふたりなら紅梅 伊藤政美 見るによい、観賞するにふさわしい、などがこの句の後に続くのだろう。たしかに、白梅は孤高の気配、紅梅には語らいの…

      (2017年2月15日 03:17)

    • 季語刻々 梅見月百号の絵を担ぎゆく

       ◆昔 ◇梅見月百号の絵を担ぎゆく 文挟(ふばさみ)夫佐恵 季語「梅見月」は2月の異称。気象庁の情報「うめの開花日」(2016年)によると、去年は次の日に咲いて…

      (2017年2月14日 03:14)

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