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歌壇・俳壇

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    • 季語刻々 ふらここを揺りものいはずいつてくれず

       ◆昔 ◇ふらここを揺りものいはずいつてくれず 中村汀女 ふらここ、すなわちぶらんこ(鞦韆)に乗っているカップルの微妙な状態をとらえた句。けんかになっている? …

      (2017年3月30日 03:43)

    • 季語刻々 ブランコに片足かけてベニインコ

       ◆今 ◇ブランコに片足かけてベニインコ ふけとしこ ぶらんこ(鞦韆、ふらここ)は春の季語。では、シーソーも季語ですか、とかつて質問されたことがある。公園などで…

      (2017年3月29日 03:40)

    • 迢空賞 橋本さん歌集「行きて帰る」に

       第51回迢空(ちょうくう)賞(角川文化振興財団主催)の選考委員会が28日、東京都内で開かれ、橋本喜典さん(88)の歌集「行きて帰る」(短歌研究社)が選ばれた。…

      (2017年3月29日 03:06)

    • 寛流・大分弁俳句 年間大賞 9月、直球さん /大分

       毎週火曜日に掲載している「寛流 大分弁俳句」の年間大賞が決まりました。 各月の大賞作品12句から吟味の末に選ばれたのは、大分市・直球さんの「まだ出るち/ほたっ…

      (2017年3月28日 16:00)

    • 短歌・俳句コン 城崎で授賞式 /兵庫

       城崎温泉観光協会の「第18回城崎短歌コンクール」と、「第14回城崎俳句コンクール」の授賞式が26日、豊岡市城崎町桃島の城崎振興局で開かれた。 短歌の最優秀賞は…

      (2017年3月28日 14:59)

    • 季語刻々 起きよ起きよ雀はをどる蝶はまふ

       ◆昔 ◇起きよ起きよ雀(すずめ)はをどる蝶(ちょう)はまふ 小林一茶 昔から、春眠暁を覚えず、といい、春は朝寝が楽しいとされてきた。でも、雀は踊るように飛びま…

      (2017年3月28日 02:45)

    • 詩歌の森へ 「昭和俳句」の軌跡=酒井佐忠

       今年の現代俳句協会創立70周年記念事業の一環として、『昭和俳句作品年表・戦後篇(昭和21年~45年)』が刊行された。2014年に出た「戦前・戦中篇」の続編。戦…

      (2017年3月27日 02:51)

    • 毎日歌壇 伊藤一彦・選

      ◎特選◎開演を告げる音降り舞台より華やいでいるわたしにあなた 津市 田中晶【評】二人で舞台鑑賞に来ているのだ。いよいよ開演、だが「舞台より華やいでいる」自分たち…

      (2017年3月27日 02:50)

    • 毎日歌壇 加藤治郎・選

      ◎特選◎検索で出てきた写真それだけがわたしの世界のほとんどでした 小牧市 戸田響子【評】もはや自分だけの世界はないのか。インターネットの情報が全てを網羅する時代…

      (2017年3月27日 02:50)

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