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さあこれからだ

  • /161 8年たっても復興の道険しく=鎌田實

     2月末、福島第1原発の立地自治体である福島県大熊町の人が集団で避難している同県会津若松市の復興住宅を訪ねた。 中学生と小学生の男の子を育てている34歳のシング…

    (2019年03月17日 02:05)

  • /160 誰もが自由に生きられる国に=鎌田實

     東日本大震災直後、岩手県宮古市の中学生から手紙が来た。「死にたい」と書かれていた。津波の被害に遭い、大きなショックを受けるなかで、骨肉腫になり、病気との闘いを…

    (2019年02月17日 02:09)

  • /159 挑戦積み重ねて介護予防=鎌田實

     がんばらない介護生活を考える会の介護の日イベントが先月、東京都内で開催された。「人生を豊かにする日常の小さな挑戦とは?」と題し、すぐにでも実践できる介護予防の…

    (2018年12月16日 02:10)

  • /158 福島から興すエネルギー改革=鎌田實

     福島県南相馬市の沿岸に4基の風車が建ち並んでいる。万葉の里風力発電所だ。間近で仰ぎ見ると、ものすごい迫力だ。 今年3月、万葉の里風力発電所の商用運転が開始され…

    (2018年11月18日 02:16)

  • /157 社会とつながって介護予防=鎌田實

     75歳を過ぎると、要介護のリスクがぐんと高まる。そのリスクを抑え、介護予防をし、健康寿命を延ばしていく必要があると、日本中講演をして歩いている。団塊の世代80…

    (2018年10月21日 02:04)

  • /156 民族も宗教も超え、健康づくり=鎌田實

     7月中旬、42度の猛暑が続くイラク難民キャンプを訪ねた。ぼくが代表をしている日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)では、現在建設中のものも含めて五つの診療所の運…

    (2018年09月16日 02:09)

  • /155 災害大国、高校生の熱い志=鎌田實

     「私たち高校生に何かできることはありませんか? (中略)子どもだから、できることは少ないかもしれないです。でも、ほんの少しでも何かできることはないですか?」 …

    (2018年08月19日 02:04)

  • /154 人生の多様な終い方=鎌田實

     国内外を飛び回っていることが多いため、お葬式やお別れの会があっても礼を失してばかりいた。そんなぼくが、先月、お別れの会に出た。毎日新聞社特別編集委員で、ニュー…

    (2018年07月15日 02:04)

  • /153 ストレスに弱い中高年男性

     大阪府豊中市の住宅街に、「豊中あぐり」という市民農園がある。定年後のシニア男性たち約70人が野菜づくりに挑戦している農園だ。豊中市社会福祉協議会が2年ほど前か…

    (2018年06月17日 02:06)

  • /152 認知症になっても役に立てる

     「蝶の眠り」というすてきな映画をみた。韓国の女性監督チョン・ジェウンが、日本のスタッフとキャストとともに、美しい映画をつくった。 中山美穂が演じるのは、人気小…

    (2018年05月20日 02:02)

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