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しあわせのトンボ

  • 土について=近藤勝重

     毎日新聞の入社試験で出た作文の題が「土」だった。一緒に受けた友人に何を書いたのか聞くと、「人間は土から生まれ、土に返る」と書いたとか。すごいなあ。思わず声を上…

    (2018年2月15日 15:05)

  • 「作詞AI」=近藤勝重

     人工知能(AI)が作った詩がテレビで紹介されていた。大量の言葉からテーマに即して選んだ単語の羅列という印象ながら、一語一語をうまくつないで流れをつくれば、いっ…

    (2018年2月8日 15:28)

  • 歌詞の力=近藤勝重

     原稿を書いていて、あれ、歌の文句と同じだな、と時に思うことがある。たいていが昭和歌謡のヒット曲で、そんな体験をすると、昭和歌謡ブームも歌詞の力が大きいのでは、…

    (2018年2月1日 15:05)

  • 健康川柳の集い=近藤勝重

     通信販売が盛んだ。ネットスーパーの利用者も増えている。実在の大型店舗でも人工知能(AI)が接客案内するまでになってきた。そんな省人化の店づくりのことを取り上げ…

    (2018年1月25日 15:07)

  • 昭和歌謡ブーム考=近藤勝重

     昭和歌謡ブームは昨日今日に始まったものではない。2008(平成20)年12月15日付の毎日新聞夕刊「特集ワイド」は、昭和が終わった時期に作詞家の仕事に一区切り…

    (2018年1月18日 15:04)

  • 人を束ねる言葉=近藤勝重

     いつの時代にも言葉にうるさい人はいるものだ。辛口ながら、ユーモアにあふれる評論やエッセーで知られた江国滋氏もその一人だろう。1989年に出版の「日本語八ツ当り…

    (2018年1月11日 15:06)

  • 「話す-聞く」の世はどこへ=近藤勝重

     テレビを見ていたら、東京都内のファッションビルでロボットが客に店内を案内していた。人工知能(AI)活用の接客ロボットである。 1984年から85年にかけてのグ…

    (2018年1月4日 15:09)

  • 虚構と虚偽/虚と実=近藤勝重

     少し前、このコラムで直木賞作家、桜木紫乃さんの最新作「砂上」に登場する作家志望の女性に対する編集者の助言をいくつか紹介した。その際、字数の関係で割愛したものも…

    (2017年12月21日 15:05)

  • 言葉の選択とその真偽=近藤勝重

     何を書くか。テーマが決まると、それに即してどう書くかを考える。このコラムもそうだ。あれもこれも思いつくまま書いていけばテーマがぼやけてしまうからだ。 このこと…

    (2017年12月14日 15:04)

  • 藤沢周平氏の手帳=近藤勝重

     10年前の2007年、作家・藤沢周平氏の小説が人生かくありたいといった共感とともに話題を呼んだ。氏が亡くなって10年とあって記念企画が相次いだことに加え、その…

    (2017年12月7日 15:03)

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