メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出場32校、きょう午後決定

第88回選抜高校野球大会の出場校決定に向け開かれた選考委員会総会=大阪市北区で2016年1月29日午前10時31分、貝塚太一撮影

 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3月20日に開幕する第88回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の出場32校を決める選考委員会が29日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で始まった。同日午後に21世紀枠3校を含む出場32校が決定する。

 午前9時に21世紀枠候補9校の推薦理由説明会がスタート。小嶋仁章(北海道)▽真下徹(岩手=東北)▽高間薫(埼玉=関東・東京)▽佐竹真一(三重=東海)▽山岡久俊(長野=北信越)▽福留和年(兵庫=近畿)▽万治正(島根=中国)▽小野裕作(香川=四国)▽又吉忠(沖縄=九州)−−の道県高野連理事長らが各校の特色を紹介した。

 続いて選考委総会が開かれ、渡会文化・毎日新聞社常務取締役大阪本社代表が「昨年は改めて高校野球が愛されていると実感した。選抜は野球の成績に関わらず、高校を招待する精神があることを念頭に置いて選考をお願いしたい」とあいさつ。選考委員長に選ばれた八田英二・日本高野連会長は「高校球児の活動の集大成の場である甲子園での試合に、どこがふさわしいのか知恵を拝借したい」と述べた。さらに、一般選考の地区別選出校数を、北海道1▽東北2▽関東・東京6▽東海2▽北信越2▽近畿6▽中国・四国6▽九州4と確認。21世紀枠特別選考委員会と、一般選考を行う地区別小委員会に分かれて選考作業に入った。【野村和史】

あわせて読みたい

毎日新聞のアカウント

3月31日の試合

話題の記事

関連サイト