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出場32校決定 開幕は3月20日

第88回選抜高校野球大会の出場32校を決める選考委員会総会が行われた大阪市北区の毎日新聞大阪本社=2016年1月29日

 第88回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の選考委員会が29日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれ、出場32校が決まった。

 21世紀枠は、釜石(岩手)、長田(兵庫)、小豆島(香川)の3校。釜石は釜石南時代の1996年以来、20年ぶり2回目の春。長田、小豆島は初出場。

 第1回大会優勝校の高松商(香川)は20年ぶりの出場。連覇を狙う敦賀気比(福井)、前々回優勝の龍谷大平安(京都)なども選ばれた。一般選考での初出場は札幌第一(北海道)、いなべ総合(三重)、滋賀学園(滋賀)、明石商(兵庫)の4校。

 組み合わせ抽選会は3月11日にあり、開幕は同20日。準々決勝翌日の休養日を含めて12日間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で熱戦が繰り広げられる。

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