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必勝祈願のカツ丼 札幌第一OBが振る舞う

カツ丼をほおばる野球部員たち=札幌市豊平区月寒東1の5の「膳楽」で、2016年2月21日、安達恒太郎撮影

 今春の第88回選抜高校野球大会に初出場する札幌第一の選手ら45人が21日、同校OBが経営する札幌市豊平区の飲食店「膳楽(ぜんらく)」に招かれ、カツ丼を食べて、大会での躍進を誓った。

 提供されたのは同店一番人気のみそカツ丼とカツ丼で、ご飯は500グラムの大盛り。午前中の練習を終えて腹ぺこの選手たちは「うまい、うまい」と声をあげながら、10分足らずで丼を空にしていた。

 同店は同校が甲子園に出場する度にカツ丼を振る舞うのが恒例で、夏は3回あるが、春は初めて。店主の木村昭市さん(56)は「このカツ丼で精力を付けて、全国の強豪も平らげてほしい」。【安達恒太郎】

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