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卒業式

センバツ出場、誇り胸に 松山東など各高校で /愛媛

 県内のほとんどの高校と中等教育校で1日、卒業式があった。昨春の甲子園に21世紀枠で出場した松山東高野球部の3年生11人も、母校を巣立った。

    「東高、がんばっていきましょい」と声を上げる米田君(手前右)ら=松山東高で

     式後、野球部の集まりで堀内準一監督(49)は「甲子園に出た誇りを胸に、謙虚に、また新たな挑戦を」とはなむけの言葉を贈った。元エースの亀岡優樹君は「強い気持ちを持って、また甲子園に行ってほしい」と後輩たちにエール。元マネジャーの青野輝那さんは「皆さんのおかげで良い思い出がたくさんできました」と涙ぐんだ。

     多くの3年生は国公立大入試の結果を待っているが、前主将の米田圭佑君は4月から早稲田大に進み、野球を続ける。「はい上がってレギュラーを取りたい」と意気込んだ。

     最後に全員でグラウンドで円陣を組み、米田君の「東高、がんばっていきましょい」のかけ声で締めくくった。【黒川優】

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