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練習試合で調整 桐生第一、あす本番 /群馬

 <第88回センバツ>

     20日開幕する第88回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)を前に、大会初日に滋賀学園と対戦する桐生第一は18日、上宮太子(大阪)との練習試合2試合で最終調整した。

     先発メンバー中心で戦った第1試合は追川恵太選手(3年)と鏑木風雅選手(2年)が適時打を放ち4−1で快勝。控えメンバーや登録外選手が主体で戦った第2試合は4−8で敗れた。主戦・内池翔投手(3年)は前日の東洋大姫路(兵庫)との練習試合で登板したため欠場し、投球練習や走り込みで調整。第1試合は中嶋涼(3年)、青木快人(3年)、金田海都(3年)の3投手が継投した。福田治男監督は「内池以外で1失点に抑えたことは評価できる。無駄な失策が出ず、タイムリーヒットも複数出た。まずまずの仕上がりで、滋賀学園とは互角の試合ができそう」と話した。【杉直樹】

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