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先制の八戸学院光星が快勝 開星降す

【開星−八戸学院光星】八戸学院光星の先発・桜井=阪神甲子園球場で2016年3月21日、大竹禎之撮影

 第88回選抜高校野球大会2日目の21日は1回戦3試合。第3試合は八戸学院光星(青森)と開星(島根)が対戦。小刻みに得点をあげた八戸学院光星が開星を振り切り6−2で2回戦に進出した。

 ○八戸学院光星(青森)6−2開星(島根)●

 八戸学院光星が10安打6得点で快勝した。一回に益田の適時内野安打で先制すると、二回には徳田、伊藤の連続適時打で2点を追加。六回にも伊藤、奥村の連続適時打で加点した。桜井は粘り強い投球で2失点完投。開星は三回2死二、三塁から福間の2点適時二塁打で一時は1点差としたが、その後は三塁を踏めなかった。

 八戸学院光星・仲井宗基監督 桜井は2点の取られ方が反省材料。追い込んでからあそこまで振り抜かれていては、次に当たる龍谷大平安は抑えられない。

 開星・山内弘和監督 六回の2失点が致命傷だった。失策からの失点は取り返せないと改めて思った。選手も一球の重みを感じただろう。

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