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明石商サヨナラ 日南学園降し甲子園初勝利

【日南学園−明石商】六回裏明石商2死二塁、右前適時打を放ち塁上で拳を突き上げる橋本=阪神甲子園球場で2016年3月22日、大西岳彦撮影

 第88回選抜高校野球大会3日目の22日は1回戦3試合。第1試合は春夏通じて初出場の明石商(兵庫)と12年ぶり出場の日南学園(宮崎)が対戦。終盤粘った明石商が3−2で日南学園にサヨナラ勝ち、甲子園初勝利をあげた。

 ○明石商(兵庫)3−2日南学園(宮崎)●

 6犠打を絡めて手堅く攻めた明石商が、シーソーゲームを制した。八回に大西のスクイズで勝ち越し、同点とされた直後の九回にも、1死満塁から藤井がサヨナラのスクイズ(記録は内野安打)を決めた。日南学園は二回に浜本の左越え本塁打で先制。左腕・森山はコーナーを丁寧に突いたが、終盤踏ん張りきれなかった。

 明石商・狭間善徳監督 (サヨナラ勝ちに)しびれました。バントで少ないチャンスをものにするのがうちの野球。ミスをせず、辛抱強く戦えた。

 日南学園・金川豪一郎監督 スクイズは頭にあったが満塁なのでやりにくいところに投げて強い打球が来ればと思った。相手が上回ったということ。

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