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東邦・藤嶋に挑む関東一 3日目見どころ

甲子園練習でグラウンドに駆け出す日南学園の選手たち(上)と明石商の選手たち

 (左が一塁側、校名の下は昨秋の成績とチーム打率)

 ○…1回戦…○

 ▽第1試合(9時)

明石商(兵庫)−日南学園(宮崎)

近畿4強    九州4強

.354    .295

 明石商は春夏通じて初出場。最速140キロ超の右腕・吉高は昨秋の防御率が0.91と安定感は群を抜く。日南学園は8強入りした1999年以来の春勝利が懸かる。左のエース森山を中心に守り、切れ目のない打線で好機を確実にものにしたい。

 ▽第2試合(11時半)

東邦(愛知)−関東一(東京)

東海優勝    東京優勝

.379    .356

 東邦は直球に威力のある右の藤嶋、スライダーに切れがある左腕・松山の2投手が軸。2人が4、5番に座る打線も強力だ。昨夏4強の関東一は継投策で対抗する。俊足の1番・宮本と勝負強い4番・山室が、藤嶋の出はなをくじけるか。

 ▽第3試合(14時)

札幌第一(北海道)−木更津総合(千 葉)

北海道優勝     関東優勝

.321      .307

 木更津総合は最速142キロの直球と多彩な変化球を操る左腕の早川が柱。打線は持ち味の機動力を絡めて着実に加点を狙う。初出場の札幌第一はエース上出の出来が鍵を握る。打線は得意の小技で走者を進め、2年生の4番・高階につなぐ。

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