メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪桐蔭150キロ左腕高山好投 土佐降す

【土佐−大阪桐蔭】大阪桐蔭の先発・高山=阪神甲子園球場で2016年3月23日、猪飼健史撮影

 第88回選抜高校野球大会4日目の23日は1回戦3試合。第1試合は、大阪桐蔭(大阪)と土佐(高知)が対戦。大阪桐蔭の最速150キロ左腕・高山が尻上がりに調子をあげ好投、土佐打線を被安打2に抑え、初戦を9−0で快勝した。

 ○大阪桐蔭(大阪)9−0土佐(高知)●

 大阪桐蔭が打者2巡目で相手投手を攻略し、大勝した。三回2死一、三塁から吉沢の適時二塁打などで3点を先取。六回は栗林の適時打などで2点を追加し、七、八回も2点ずつ加えて突き放した。高山は緩急のある投球で、8回2安打無失点。三回からは二塁を踏ませなかった。土佐は二回1死満塁を逃したのが痛かった。

 大阪桐蔭・西谷浩一監督 高山はバックを信頼して低めに投げられていた。(六回にヒットエンドランを続けて加点)何か仕掛けなければと思った。

 土佐・西内一人監督 二回(無死二、三塁)の好機に1本出てほしかった。尾崎は序盤、丁寧に投げたが、内野がポロポロやってリズムが狂った。

関連記事

あわせて読みたい

毎日新聞のアカウント

3月31日の試合

話題の記事

関連サイト