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初出場・滋賀学園が19安打猛攻 8強入り

【滋賀学園−釜石】八回表滋賀学園2死二塁、馬越が左中間2点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2016年3月25日、大竹禎之撮影
【滋賀学園−釜石】滋賀学園の先発・神村=阪神甲子園球場で2016年3月25日、津村豊和撮影

 第88回選抜高校野球大会6日目の25日は、1回戦1試合と2回戦2試合の計3試合。第3試合は、甲子園初勝利を挙げて勢いに乗る滋賀学園に、小豆島(香川)との21世紀枠対決を制した釜石(岩手)が挑んだ。序盤から得点を重ねた滋賀学園が9−1で釜石を降し、センバツ初出場で初のベスト8進出を決めた。

 ○滋賀学園(滋賀)9−1釜石(岩手)●

 滋賀学園が19安打の猛攻で快勝した。一回に敵失などで1死二、三塁とし、馬越の右前適時打と松岡の中犠飛で2点先取。その後も馬越の左中間2点本塁打などでリードを広げた。先発・神村は直球の球威、変化球の切れともあり、九回途中1失点の好投。釜石は先発・岩間の球に力がなく、内野守備の乱れもあって大量失点した。

 滋賀学園・山口達也監督 岩間投手は手元で動く変化球が多く「引きつけて打て」と指示したが、選手が徹底してくれた。打ってリズムを作れた。

 釜石・佐々木偉彦監督 何もできなかった。前半粘れればと思っていたが、一回に2失点して流れをつかめなかった。岩間は本来の制球がなかった。

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