メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エース市岡完封 龍谷大平安が8強

一回裏龍谷大平安1死二塁、西川が左翼線適時二塁打を放つ(捕手・奥村)=阪神甲子園球場で2016年3月26日、川平愛撮影

 第88回選抜高校野球大会7日目の26日は、2回戦3試合。第1試合は、龍谷大平安(京都)と八戸学院光星(青森)が対戦。龍谷大平安が八戸学院光星との投手戦を2−0で制し、優勝した2014年以来の8強入りを果たした。

 ○龍谷大平安(京都)2−0八戸学院光星(青森)●

 龍谷大平安がそつなく攻めて競り勝った。一回1死から中前打の久保田が二盗を決め、西川の適時二塁打で1点先取。六回には左越え二塁打の久保田を犠打と犠飛で還し2点目を奪った。左腕・市岡は与四球6ながらも5安打完封。八戸学院光星は八回まで毎回走者を出したが、計10残塁の拙攻が響いて投手陣を援護できなかった。

 龍谷大平安・原田英彦監督 投手の市岡が粘り、(六回に)4番の橋本が追い込まれながらもしっかり捉えて犠飛にしてくれたのが大きかった。

 八戸学院光星・仲井宗基監督 平安の市岡投手は1回戦ほどの調子ではなく、ボールの見極めはできていたが、一発で仕留める力がなかった。

関連記事

あわせて読みたい

毎日新聞のアカウント

3月31日の試合

話題の記事

関連サイト