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木更津総合45年ぶり8強 大阪桐蔭降す

木更津総合の先発・早川=阪神甲子園球場で2016年3月26日、猪飼健史撮影

 第88回選抜高校野球大会7日目の26日は、2回戦3試合。第3試合は木更津総合(千葉)と大阪桐蔭(大阪)の顔合わせ。木更津総合が三回に集中打で逆転、優勝候補の大阪桐蔭を4−1で降し、木更津中央として4強入りした1971年以来45年ぶりのベスト8進出をはたした。

 ○木更津総合(千葉)4−1大阪桐蔭(大阪)●

 木更津総合が三回に5安打で4点を挙げて試合の主導権を握った。1死満塁から3番・小池の2点打で逆転し、続く鳥海、山下が連続適時打を放った。エース早川は変化球がさえ、5安打1失点で2試合連続完投。大阪桐蔭は一回に吉沢のソロで先制したものの、その後は打線が沈黙。高山は直球を狙い打ちされ七回で降板した。

 木更津総合・五島卓道監督 (45年ぶりのベスト8に)夢のよう。早川は勝負どころでワンバウンドになるぐらい低めに投げていた。粘りの投球だった。

 大阪桐蔭・西谷浩一監督 優勝候補と見られることにプレッシャーはなかった。秋から春の日本一を目指してきたが、打撃力が足りなかった。

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