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秀岳館初回に8点 3発2ケタ16点で8強

【南陽工−秀岳館】一回裏秀岳館2死一、三塁、松尾が左中間3点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2016年3月27日、猪飼健史撮影

 第88回選抜高校野球大会8日目の27日は、2回戦3試合。第1試合は、秀岳館(熊本)と南陽工(山口)が対戦。初回に8点を挙げた秀岳館が大差で南陽工を降し、初のベスト8に進出した。

 ○秀岳館(熊本)16−0南陽工(山口)●

 秀岳館が一回の8得点で主導権を握った。2死一、三塁から敵失で先制すると、堀江、宮平の2点適時打、松尾の3点本塁打で一気に加点した。五回にも天本が3点本塁打を放つなど、3本塁打を含む計18安打で16点を挙げて圧倒。先発・堀江ら3投手の継投で要所を締めた。南陽工は先発・重冨が直球をことごとく狙われた。

 ▽秀岳館・鍛治舎巧監督 (南陽工の)重冨投手は前の試合で完封した疲れがあったのでは。出来過ぎです。変化球が自信なさそうなので直球を狙った。

 ▽南陽工・山崎康浩監督 一回2死一、三塁での失策が痛かった。大舞台で経験を積んでほしくて重冨は代えなかった。まだまだ力不足です。

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