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神宮覇者の古豪・高松商26年ぶり8強

【高松商−創志学園】三回表高松商2死三塁、植田理が左中間2点本塁打を放つ=阪神甲子園球場で2016年3月27日、猪飼健史撮影

 第88回選抜高校野球大会8日目の27日は、2回戦3試合。第2試合は、春夏あわせ4回の優勝を誇る高松商(香川)と、初戦で初勝利を挙げた創志学園(岡山)が対戦。高松商が集中打で挙げた得点を守りきり、5−1で創志学園を降して、26年ぶりのベスト8進出を決めた。

 ○高松商(香川)5−1創志学園(岡山)●

 高松商が快勝した。三回2死満塁から、美濃の走者一掃の左越え二塁打で先制。続く植田理も2点本塁打を放ち、この回一挙5点を奪った。右腕・浦は緩急をうまく使って5安打、1失点で完投した。創志学園は高田が140キロ台後半の直球にスライダーを交えて四回以降は散発3安打に抑えたが、打線が援護できなかった。

 ▽高松商・長尾健司監督 (創志学園の)高田君はスライダーの制球が定まってなかったので直球を狙わせた。(先発の)浦がゲームを作ったのが一番。

 ▽創志学園・長沢宏行監督 (高松商の)浦投手に対して内角のスライダーを狙うように指示したが、直球を多く配球されて対応できなかった。完敗でした。

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