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海星が僅差制して8強 敦賀気比の連覇阻む

【海星−敦賀気比】海星の先発・春田=阪神甲子園球場で2016年3月27日、津村豊和撮影

 第88回選抜高校野球大会8日目の27日は、2回戦3試合。第3試合は、海星(長崎)と敦賀気比(福井)が対戦。継投で逃げ切った海星が僅差の試合を制し、初のベスト8。これで準々決勝に進出する8校が決まった。

 ○海星(長崎)2−1敦賀気比(福井)●

 海星が小畑の活躍で挙げた2点を守りきった。一回1死一、二塁、小畑の左翼線二塁打で先制。五回は二塁打の小畑が永石の右前打で生還し、追加点を挙げた。左腕・春田は低めにスライダーが決まり、5回無失点。右腕・土谷も粘った。敦賀気比は打線がつながらず、得点は林中のソロのみ。山崎も直球に切れがなかった。

 ▽海星・加藤慶二監督 日本一のチーム、日本一の投手なので、いつかひっくり返されると覚悟していた。本心を言うと、次があると思っていなかった。

 ▽敦賀気比・東哲平監督 打線はスイングが鈍すぎた。(1点差にした)六回にたたみかけられないのは力不足。山崎は粘り強く投げて成長した。

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