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東邦7点差を逆転 サヨナラで八戸光星降す

【八戸学院光星−東邦】九回裏東邦2死二塁、鈴木理がサヨナラとなる左前適時打を放つ(捕手・奥村)=阪神甲子園球場で2016年8月14日、須賀川理撮影

 第98回全国高校野球選手権大会は8日目の14日、2回戦4試合。第3試合は八戸学院光星(青森)と東邦(愛知)の対戦。一時は7点差をつけられた東邦が九回に6安打を集めて5点をあげ逆転サヨナラ勝ち、3回戦にコマを進めた。サヨナラ試合は今大会3度目。

 〇東邦(愛知)10−9八戸学院光星(青森)●(14日・甲子園、2回戦)

 九回に4点差をはね返し、東邦がサヨナラ勝ち。九回1死二塁から松山の右前適時打で3点差。その後2死一、二塁から中西、高木、鈴木理の3連続適時打で逆転した。八戸学院光星は、制球の甘い東邦・藤嶋を序盤に攻略。救援の松山からも五回に花岡が中越え2点本塁打を放つなど優位に進めたが、最後は主戦・桜井が力尽きた。

 東邦・森田泰弘監督 (鈴木)理央は(春の)甲子園の経験が生きた。(九回は)各自が楽しむと言っていた。食らい付いていった結果。一生忘れません。

 八戸学院光星・仲井宗基監督 プレッシャーに負ける弱さがあったのかなと思う。この展開で勝たせられず、自身の力不足を痛感している。

春夏通算70勝

 東邦が2回戦で八戸学院光星に勝って達成。内訳は春51勝、夏19勝。夏の初勝利は東邦商時代の第26回大会(1940年)の福岡工(福岡)戦。最多は中京大中京(愛知)の133勝で、70勝は7位。

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