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第84回大会決勝 大阪桐蔭、初優勝 光星、「東北初」逃す

初優勝を決め、喜び合う大阪桐蔭の選手たち=阪神甲子園球場で4日、久保玲撮影

2012年4月5日朝刊掲載(動画提供:MBS)

 第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の決勝が2012年4月4日午後、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、2年ぶり5回目出場の大阪桐蔭(大阪)が2年連続6回目出場の光星学院(青森)を7―3で破り、初優勝した。センバツでの大阪勢の優勝は19年ぶり。大阪桐蔭の全国制覇は91年夏と08年夏に続き3度目。昨夏に続いて決勝に進出した光星学院は、春夏通じて初の東北勢優勝を目指したが、及ばなかった。

 大阪桐蔭は一回、本塁打で先制、三回には適時三塁打などで3点を挙げて突き放した。光星学院は三回、連続適時打で一時同点に追い付くなど計12安打を放ち、最後まで食らいついた。【平野光芳】

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