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’17センバツ明徳義塾 第3部・選手紹介/1 /高知

 3月19日開幕のセンバツに向けて、日々厳しい練習を重ねる明徳義塾の選手たち。登録メンバー18人の横顔を3人ずつ紹介する。(現時点のメンバー。今後、変更の可能性あり)

    神宮大会で完投 北本佑斗投手(2年)

    北本佑斗投手

     左腕のエース。チェンジアップやスライダーを武器に、秋以降公式戦8試合に登板し、防御率は1・00。明治神宮野球大会では2試合を完投し「自信につながった」と話す。

     昨年春のセンバツでは、1回戦で龍谷大平安(京都)を相手に、継投で4イニング登板した。座右の銘「平常心」を胸に、2度目の甲子園の舞台に挑む。「昨年のセンバツは1回戦で負けているので今年は優勝します」

     堺市立三原台中出身。170センチ、70キロ。

    個性生かす配球 筒井一平捕手(2年)

    筒井一平捕手

     秋季四国地区大会から本格デビュー。各投手の個性を生かす配球が持ち味で、その力を最大限引き出せるよう心掛ける。書籍や先輩からのアドバイスで培ったリード力を武器に、相手打線を封じる。

     自分自身が責任を持ってプレーしようと、新しいミットに「要」の1文字を入れた。「守備で失点をゼロにすれば負けることはない」と扇の要として頂点を目指す。

     愛媛県伊予市立伊予中出身。170センチ、67キロ。

    恩返しをしたい 久後健太選手(2年)

    久後健太選手

     秋季四国地区大会の県予選では、初戦で一塁手として先発に抜てき。しかし打撃で思ったような結果を残せず、次の試合の出番はなかった。悔しさをバネにバッティングフォームを一から見直し、バットを構える位置を変えた結果、四国地区大会の決勝戦で、先制打を放つなどの活躍を見せた。

     「甲子園に出て、小学生や中学生の時にお世話になった人に恩返しをしたい」と話す。

     兵庫県小野市立旭丘中出身。178センチ、70キロ。

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    第7日目 3月26日

    • 前橋育英 (群馬)
      試合前 第1試合
      報徳学園 (兵庫)
    • 滋賀学園 (滋賀)
      試合前 第2試合
      福岡大大濠 (福岡)
    • 福井工大福井 (福井)
      試合前 第3試合
      健大高崎 (群馬)

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