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春風にのって

89回センバツ 選手紹介/3(その1) 早稲田実 /東京

清宮幸太郎一塁手

 <第89回選抜高校野球>

     ◆早稲田実

    打順3番、一番好き 清宮幸太郎一塁手(2年)

     2015年夏の甲子園を沸かせたスラッガー。すでに高校通算78本塁打を放った。恵まれた体格の秘密を「小さい頃からご飯のおかわりは当然だった」と明かす。

     父克幸さんの影響で3歳からラグビーを始めたが、早稲田実初等部1年の06年夏に転機が訪れる。斎藤佑樹投手(日本ハム)らが再試合を制して優勝した甲子園の決勝を観戦し、野球にあこがれた。克幸さんが「野球をやりたい気持ちは本当なのか」としばらく見守り、野球チームに入ったのは2年後だった。

     高校での打順は主に3番。「初回で絶対に回ってくるから一番好き」と明かす。守っては、送球を最も受ける一塁手。「悪送球を捕った時、みんなを救っている感じがしてうれしい」【安藤いく子】

     (1)右投げ左打ち(2)184センチ、103キロ(3)調布シニア(4)打点を稼ぐ


     プロフィルは(1)投打(2)身長、体重(3)出身中学・チーム(4)センバツへの意気込み

    〔都内版〕

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