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作り上げる新たな歴史

’17センバツ 作新学院 選手紹介/6 /栃木

 <第89回選抜高校野球>

    秀才頭脳で柔軟発想 篠田大輔内野手(1年)

    篠田大輔内野手

     「野球部の1年生の中で一番の秀才」と評される頭脳の持ち主。総合進学部の特別進学クラスに所属し、勉強は「授業中に全部覚えます」。効率良く学習し、厳しい野球部の活動との両立に励む。

     昨秋の公式戦では主に「三塁コーチ」を務めた。走者に正確な指示を出せるよう、監督や先輩からの教えをノートにまとめて日々研究。柔軟な発想を心掛け、選手としての「判断力」も磨かれた。

     持ち味は「広角に打てる打撃」。練習試合での打率は高く「打撃と的確な指示出しでチームに貢献したい」。小山市立小山城南中出身。167センチ、66キロ。

    グラブ磨きが好守生む 池沢快斗内野手(2年)

    池沢快斗内野手

     1年冬から続ける毎日のグラブ磨きに魂を込める。理由は「できることは全てやらないと、野球の神様に見放されるから」。グラブ磨きを怠った日の練習ではエラーが目立ったという。放課後の練習に間に合うよう、「授業間の休みはずっとグラブを磨いています」

     磨き上げたグラブで、昨秋は遊撃手として守備の要を務めた。「ショートは作新の華。絶対にエラーはできません」と意欲を見せる。

     昨秋の明治神宮大会では肩の力を抜いた「脱力フォーム」に修正し、3打数2安打。進化した打撃も注目だ。宇都宮市立古里中出身。173センチ、72キロ。

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