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作り上げる新たな歴史

’17センバツ 作新学院 選手紹介/7 /栃木

 <第89回選抜高校野球>

    走攻守に存在感放つ 鈴木萌斗外野手(2年)

    鈴木萌斗外野手

     1年秋からベンチ入り。54年ぶりに優勝した昨夏の甲子園では全5試合に途中出場。50メートル5秒9の俊足を生かした守備範囲の広さと好走塁で注目を集めた。昨秋の公式戦は1番打者として本塁打2本、チームトップの11打点と、打撃でも存在感を放っている。

     この冬は打撃フォームの修正に取り組み、タイミングを取る時に右肩が内側に入るくせを改善。「打ち損じがなくなってきた」という。それでも甲子園では「『足』で見せたい」とこだわりも。目標は1試合1盗塁。走攻守のすべてで活躍を誓う。宇都宮市立旭中出身。182センチ、75キロ。

    課題の打撃に磨き 藤巻廷太外野手(2年)

    藤巻廷太外野手

     昨秋の明治神宮大会は背番号「17」で念願の公式戦初のベンチ入り。それでも、「まだ(甲子園で)メンバー入りするラインに立っていません」と奮起する。「課題の打撃を磨きたい」とティー打撃や素振りなどを重ね、努力の日々を送る。

     小2から双子の妹、史帆さんと野球を始め、兄妹2人で競い合ってきた。中学校で史帆さんは陸上部に所属していたが、高校は女子硬式野球部のある作新学院へ。双子で硬式野球日本一を目指している。「史帆以上に練習しなきゃと、今でも競い合ってます」。宇都宮市立宮の原中出身。170センチ、70キロ。

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