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変わるマネジメント

第89回センバツ/中 監督、選手の橋渡し役

宇部鴻城のチームを支える(左から)福増さん、荒武さん、1年生の繁永友里恵さん

 <第89回選抜高校野球>

 宇部鴻城(山口)の嶋谷将平主将(2年)は入部直後、「そこまで言うんだ」と驚いた。3年生と一緒にプレーしていたが、どこか遠慮があった。すると、先輩女子マネジャーから「1年生は思い切ってやらないと意味がない」と指摘された。消極的な姿勢を見抜かれていたのだった。それからは、自分で考え、積極的に動くようになったという。

 選手にはっきりとものを言うのは、宇部鴻城女子マネジャーの伝統だ。現在は3人おり、怒られた後の態度や…

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