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変わるマネジメント

第89回センバツ/下 目指すは「ディズニー」

練習を見守る仙台育英の小野寺航希助監督(左端)

 <第89回選抜高校野球>

 仙台育英の練習は、佐々木順一朗監督(57)が直接関わることがあまりない。メニューを選手が作っているからだ。助言することはあっても決めるのは選手。「ラン(走り込み)系が足りないから増やしましょう」。つらい練習を自ら課してくることもある。メニューの作成から実践までの中心的存在は、現役部員が務める「助監督」。現在の小野寺航希助監督(2年)は1年の冬、部員間の話し合いで選ばれ、「チームの力になれるなら」と選手から転身した。

 部員主導のマネジメントの原点は約50年前。佐々木監督の前任で東北高時代の恩師、竹田利秋氏(76)=…

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