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第89回選抜高校野球

開幕 丸山昌宏・大会会長(毎日新聞社社長)のあいさつ、八田英二・日本高野連会長の励ましのことば

 <センバツ高校野球>

    丸山昌宏・大会会長(毎日新聞社社長)のあいさつ

     東日本大震災の起きた直後、私たちは悩んだ末、センバツを開催しました。球児のみなさんが一心不乱にプレーする姿を見ていただくことで被災地のみなさんの力になればとの思いからでした。あれから6年。被災地は復興途上にあり、古里に戻れない人がまだ多くいらっしゃいます。さらに昨年の大会直後には熊本で地震が起き、多くの方々が犠牲になりました。選手のみなさんは野球ができることを感謝し、精いっぱいのプレーを見せていただきたいと思います。

    八田英二・日本高野連会長の励ましのことば

     厳しい練習で流した汗、惜しくも敗れて落とした涙、部員同士の固い絆がセンバツ出場となり、実を結びました。困難、忍耐、修練、希望の言葉こそ、みなさんにふさわしいものです。高校野球は国民的行事で絶大な支持を集めています。プレーに打ち込むひたむきな姿とともに、球児の努力と人間的な成長にファンのみなさまが共鳴し、青春時代を投影されているからです。希望という白球を力いっぱい追い続け、少子化による野球人口の減少など吹き飛ばしてください。

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