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報徳打線爆発21得点 多治見は初戦敗退

【報徳学園-多治見】報徳学園の先発・西垣=阪神甲子園球場で2017年3月20日、平川義之撮影

 第89回選抜高校野球大会第2日の20日は1回戦3試合。第2試合は報徳学園(兵庫)と、21世紀枠の多治見(岐阜)の対戦。初回から得点を重ねた報徳学園が多治見を21-0で降し2回戦にコマを進めた。

 ○報徳学園(兵庫)21-0多治見(岐阜)●

 報徳学園がそつのない攻めで21安打21得点で圧勝。一回に片岡と神頭の適時打で2点先取。三回は無死一塁から片岡のバスターエンドランの三ゴロが野選と失策を誘って加点すると、5適時長短打などで計8点を挙げた。先発・西垣は球が切れ、7回無失点。多治見は先発・河地が球威不足を突かれ、守備も乱れて大量失点した。

 報徳学園・永田裕治監督 (今大会限りで勇退)思い切り校歌を歌った。(好投の西垣は)昨秋に比べて数段良くなっていたが、ここまで成長しているとは。

 多治見・高木裕一監督 相手は横綱。胸を借りていくつもりだったが、ぶつかるには力不足だった。甲子園はすごいところ。いい意味でつないでいければと思う。


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