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未踏の頂へ

静高センバツ’17 静高、優勝候補と互角 健闘たたえ温かい拍手 監督・主将の話 /静岡

総合力が足りず 静岡・栗林俊輔監督

 初回に失点したが、選手たちは諦めずにプレーしてくれた。自分たちの野球ができたと思う。勝ちきれなかったのは、チームの総合力不足。夏に向け2番手以降の投手を育成することが課題だ。

    終盤積極性失う 静岡・小柳廉主将

     終盤は積極性を失ってしまった。粘り強い野球ができたことは収穫。強豪相手にも、自分たちの野球が通用することを確認できた。この経験を糧にして、夏も甲子園に帰ってきたい。

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