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「打ちたい気持ち強すぎた」履正社・若林

【大阪桐蔭-履正社】八回裏履正社2死一、三塁、若林が左前適時打を放つ=阪神甲子園球場で2017年4月1日、平川義之撮影

 ○大阪桐蔭(大阪)8-3履正社(大阪)●(決勝・1日)

 履正社の主将で4番の若林が悔やんだのは六回の打席。2死一、三塁の場面、追い込まれた後、外角低めのスライダーに手が出ず見逃し三振。「1点でも取れていれば、八回に逆転できていたのに」と肩を落とした。

 準決勝まで打率2割3分5厘と不振が続いた今大会。「打ちたい気持ちが強すぎて、平常心を保つことができなかった」。八回に適時打を放ち意地を見せたが、「決勝で負けたら1回戦で負けたのと同じこと」と最後まで硬い表情だった。

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