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履正社、豊中市民にセンバツ報告 男子・準優勝、女子・初優勝 /大阪

豊中市役所を訪れた履正社の男女公式野球部の選手ら=大阪府豊中市で、芝村侑美撮影

 第89回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)で準優勝、第18回全国高校女子硬式野球選抜大会(毎日新聞社後援)で初優勝した履正社の男女硬式野球部の選手らが14日、地元の豊中市役所を訪れ、市民に大会での結果を報告した。

     初の大阪勢同士の決勝対決となった男子野球部は3-8で大阪桐蔭に敗れたが、準優勝。女子野球部は「女子のセンバツ」と呼ばれる大会で、埼玉栄(埼玉)を1-0で破り、初優勝した。

     報告会では、浅利敬一郎市長が「高校野球発祥の地の豊中市としてもうれしい。野球部の活躍を心強く思う」と祝福した。

     男子野球部の若林将平主将(3年)は「優勝できなかった悔しさを、春と夏の大会に向けてチーム一丸となって戦いたい」と話し、女子野球部の吉井温愛(はるえ)主将(同)は「初優勝に満足せず、これからも一生懸命練習したい」と決意を述べた。【芝村侑美】

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