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中村高実行委、2600万円の黒字 センバツ応援 /高知

 <センバツ高校野球>

     第89回センバツに出場した中村を応援する住民団体「県立中村高校野球部甲子園出場支援実行委員会」は20日夜、四万十市の同高で第6回会議を開いた。

     実行委が県民らから寄付を募った収支決算見込みについて、同日現在の残余金は4472万円で、7月に野球部のバスを買い替えた後は最終的に約2600万円の黒字になることが報告された。5月末に実行委が解散後、同窓会の特別会計で残余金を管理し、バスの運営費など野球部活動に支出する方針。

     また、センバツ記念誌は6000冊作り、センバツで1万円以上を寄付した約2100の個人・団体に無料配布する。県立中村中高の在校生や学校関係者に配り、残った1000~1500冊は6月以降、一般に無料提供する。また、甲子園の2回戦用に準備した応援グッズ(ジャンパー、帽子、メガホン、タオル、ナップサック)が数百セット余り、希望者に無料で贈る(日時未定)。【村瀬達男】

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